理想的な展開だった

  • 2010/06/25 05:55
  • Category: 日記
日本人は真面目ですねぇ。

フランス代表はエゴと傲慢で、バラバラでしたけど、日本代表は大会直前でスタメン落ちになろうが、皆が勤勉にがんばりましたねぇ。

寝てて、後半からしか見てないんですが、前半いい戦いしてたみたいですね。後半はよく守ったと思います。日本なのにカウンターしてるし。あんまり迫力は無かったけれど。

でも、ハラハラドキドキ、ワクワクウキウキしないんですよね。安心感・・・とも違うんですよね。
私の楽しみ方が違うんでしょうね。中澤を応援して、「よっしゃ、弾き返した!」と言う応援をすれば、盛り上がるんでしょうね。

岡田監督。「踏ん切りつけた」と言ってましたね。「切った」ということですね。切ることは賭けですが、賭けに勝ったと言うことですね。「(ブブゼラで)指示が通らなかった時も、選手が自分たちで判断して、プレイしてくれた」とも言っていました。成長しましたねぇ。まるで、一人暮らしを始めた息子のところに差し入れに行くと、洗濯物を干してた、みたいな感動ですねぇ。
どや顔しない岡田監督に好印象。

岡田監督はよくやりました。二ヶ月前に辞めていたら、隠居を余儀なくされていたでしょうが、肝が太いのか厚顔なのか、続けて、”名将”と呼ばれるようになりました。
私は、岡田監督のサッカーは好きではないし、監督のコメントも好きでないですが、リスクを負ってリターンを得た運、と言う点は、監督としての能力の高さなのではないでしょうか。

何か、いやらしい言い方ですけどね。
はっきり言って、岡田監督のサッカーとは何か、と考えた時に、何も無いんです。三年かけてやって来たものは、全くダメだったわけで、今やっているのは、サッカーをしないサッカーであって。上手く行っているように見えるのは、運による所が大きいんじゃないかな。特に、本田の。
ですが、その運を引き寄せるのも、日本代表の選手が一人もサボらず走っているからであって。(サッカーを相手にさせないために)

私は、ビエルサ監督のようなサッカーが好きです。堅いサッカーでも、ドゥンガのように信念持っててくれたら文句言いません。
今の日本代表は岡田監督の信念が作り上げたサッカーをしているのでしょうか。
もし、そうなら、つまらないサッカーですね。

大会後にチェアマンだのGMだのなって、これ以上、日本サッカーを毒して欲しくないですね。

ま、アマチュアの仲良しサッカー協会には期待してませんが。あと、日和見主義のメディアにも。

結論、岡田監督は、偉大な”迷将”です。大会後に農業をすると言う言葉を、責任もって実行してほしいです。

何かぼろくそ言って、すみませんでした。

パラグアイ戦、ワクワクしたいですねぇ・・・。

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