矛と盾

  • 2010/06/22 11:53
  • Category: 日記
W杯の歴史上最も長い時間ゴールを許さなかったチームが昨日誕生しました。

スイスです。史上最高の盾を彼らは持っていました。

しかし、昨日、スイスの記録はストップし、その盾は貫かれました。

チリが持つ矛によって。

最高の試合でした。信念と信念のぶつかり合い。

サッカーの面白さが詰まっていました。

どちらが勝ってもおかしくありませんでした。

それでも、勝ったのは、矛のほうでした。

「サッカーは点を取るスポーツ」と言ったのはオシム。

その言葉が正しいのなら、最強の矛と最高の盾がぶつかった時に、矛が勝つのがサッカーのあるべき姿だと言えます。
日本代表はどうでしょうか。サッカーのあるべき姿に反して、グループリーグ突破できるのでしょうか。

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