いしんでんしん

僕がどれほど君のことを好きで、どれほど君に好かれたいと思い続けているか、君には伝わらない。
君の前に行くと、あれほど練習した笑顔や、あれほど溢れていた言葉が、途端にどこかに飛んで行ってしまう。
あとに残った いびつな微笑みと、片言のあいさつは、僕の思いのたけを伝えてはくれない。
他の人に向ける君の笑顔が素敵で、すてきで。
僕の胸は苦しくなり、また、微笑みがいびつになる。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://shikorika.blog13.fc2.com/tb.php/333-1562a7a6

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility