心の穴と制作

  • 2013/03/04 00:15
  • Category: 日記
5,6年前に見て、涙を流した映画を、今日見ました。
良いなぁ、とは思ったものの、涙は出ませんでした。

私はここ一年、充実した毎日をおくっています。
心の闇とか心の穴、といったものが、少なからずあったのですが、ここ一年で大分ふさがり、素直に自分を出せるようになりました。
絵も、闇の無いものになった、と感想をいただきました。

今日感じたのは、その、闇の無い心が制作という面でマイナスなのではないかということです。
満たされない何かが、私の場合、JOURNEYSKYでは、報われない勇者となって表れ、それに対する回答を出す、という物語の骨子になっています。

いろんなものに満たされていたら、答えが得られていたら、「報われない勇者」に感情移入できない制作者になってしまうのでは、そう感じました。

心の穴は、制作にプラスなのか。
満たされた心の方こそが、制作にプラスなのか。

皆さんのご意見を是非伺いたいです。

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