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ウディコンについて④

  • 2010/08/20 01:15
  • Category: 日記
『Under Land Rhapsodia』について。

スクリーンショットから想像していたのとは全く異なる内容のゲームでした。

ノベルゲームです。この形式のゲームは 作者に特殊な才能を求めます。
それは、”文才”です。ノベルゲームは 読み物なので、文章で惹きつけないと、プレイ(読む)が苦痛になります。

 ですが、ある程度 複雑な物語を伝えるためには、もっとも良いゲームの形式だと思います。
なので、私は、ノベルゲームは、GAMEよりも、マンガ、アニメに近いと考えています。
 とても、良く動く フルボイスのノベルゲーム。それは、アニメです。

ここからが、本題なのですが、『Under Land Rhapsodia』の作者、半角アットマークさんは このノベルゲームを作った、コモンイベントを提供してくださっています!

 つまり、私のような者でも、ノベルゲームが作れるというわけです。吉里吉里とか触ろうとしたけれど、ヤケドしそうになった という過去を持つ私には、とても嬉しい出来事でした。

 「それで?基本システムのRPGを作っている あなたが、ノベルゲームとか作りたいの?」と仰られるかも知れません。

 作りたいのです。

 なぜならば、作りたいネタがあるからです。それは、

 ”アボンリーへの道”の二次創作モノです。

 ご存知の方にしか解らないかもしれませんが・・・。思い描いているのは、へティーの少女時代のお話です。母親を亡くして、弟や妹たちの面倒を見なければいけなくなった少女へティーの物語。波に足をぬらして水平線を見るのが好きだったロマンチックな少女が、現実に追われながら必死にがんばる。やんちゃなアレックが事件を毎日のように引き起こします。 愛情と義務感と自らの幼さゆえの弱さに挟まれて、苦しみながら、成長していく物語。友達(ミュリエル・ステイシー)や恋人(ロムニー・ペンハロー)との話。きっと、へティーは皆に優しくされても それを素直に受け入れることはできなかったでしょう。実は一番自分に似ている妹のルースには、自分が自らの意思で選ばなかった道を歩んで欲しいと やさしい眼差しを向けていたのだと思います。たとえ、どんなに辛い事件があったとしても、へティは幸せなのです。だって、そこには、愛する家族と 愛する美しい故郷アボンリーがあるのですから。

 とこれくらい書けば、私の情熱が少しは伝わったのではないでしょうか。

これは、予定していた次回作ではないので、少しずつ、連載形式で短編を作っていくことになると思います。

第一話は、アボンリーらしく、冬の頃に出せるでしょうか。予定は未定です。

 なんて。時には、夢を語っても良いですよね。(o^∇^o)ノ



   ただ1つ、問題があります。私に、文才が無いことです!

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