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同盟を結ぶんだ!

あれですね。

RTP2のページで、ツクールとウディタのゲームが仲良く並んでいるのを見ていると嬉しくなります。

まるで、黒い兄弟と狼団がアルフレドの死をきっかけに同盟を結んだ時のような感動です。

もちろんウディタが狼団ですよね。


RTP2はツクール、ウディタそれぞれを比べるよい機会でもあると思います。
意識はせずとも、それぞれのツールの特徴が伝わってきます。

やっぱりビジュアル的にはツクールの方が強いと思いました。アイテムや技能にアイコンが付いているのがデフォルトなんですね。エフェクトもカッコいいのが揃っています。そして、スイッチやダンジョンの仕掛けも最初からついているのは羨ましいです。
勇者が旅立つ時に、はがねの剣、鉄の盾、鉄のよろい、鉄のかぶと、を王様から支給されている感じ。

ウディタは、8方向に移動できることと、ウルファールさんというキャラはいますが、ウルファールさんだから○○をしなければいけない、というイメージがないので、先入観なくお話を作れること、が特徴かと思いました。
勇者が旅立つ時に、こんぼう、ぬののふく、やくそう、の装備。
でも、王様はあたたかく見守ってくれてサポートしますよ、みたいな。あと、ども町にも行けますよ。なんなら最初に最後の町に行ってもOK!(システム的に)という感じ。

ふつうのRPGを作る分にはツクールの方が楽なんだなぁと思いました。楽であるということは、その分の労力をストーリーやキャラ作りにまわせるので、利点ですよね。

自分が作りたいのは、RPG以外や凝った自作システムが売りのRPG、オリジナリティー出すためにグラフィックは全自作だから、という方はウディタの方が労力は少ないと思います。

RTPではないところでは、素材屋さんからお借りできるのでそのハンディはぐっと縮まります。ただ、ウディタで使える素材の結構な部分は、解像度320×240用の素材なので、ビジュアル的にツクール2000レベルになってしまいます。

今後、ウディタの素材ももっと充実してくるでしょうし、初心者への道標となる情報も蓄積して来ているので、来年のRTP3での印象はまた違ってくると思います。


私の意見では、ゲームの面白さの本質はビジュアル面には無いと考えています。ただ、あまりにしょっぱいビジュアルだと楽しもうとする意欲がわかなくなることはあると思います。レトロゲー(っぽいもの)として出すなら別ですが。
ウディタのゲーム作りの環境が時と共に充実して来ているのは、開発者の努力が大きいと思います。サポートやバージョンアップ、コンテストなど。本当に丁寧に活動してくださっているので、ツール利用者は安心して、自由に、ゲームを作れるのだと思います。
それが、ウディタの最大の利点かなぁ。

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