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ゲゲゲの女房

最初に言っておきますが、ゲゲゲの女房はほとんど見てません。

でも、いつも思うのが、「家族にこれほどの犠牲を強いて、できたのがこんなもんかよ。その程度の才能なら、他人の犠牲を求める資格はねぇ。」というものです。

ま、好きで犠牲になっているみたいですから、好きにすりゃいいんですが。

理解できませんね。感謝心のない男は最低です。生きる資格なしですね。

さようなら。
2010年11月11日

この記事は、読み返すと、当時 非常に悪い精神状態だったのだなぁと思います。

今、付け加えて説明してみたいと思います。


創作のために家族を犠牲にするべきではない、と私は思っています。
そうなるのであれば、独身のままでいるべきです。

雑誌やテレビ番組、ネットの情報を見ますと、手塚治虫 や 藤子・F・不二夫 も家族を持っていて、創作に忙しく家族は時に寂しい思いをしていたようです。
ですが、家族に感謝を表していましたし、家族もそれを受け入れていたのだろう というイメージをもっています。
実際、水木しげる もそうだと思います。


ただ、私は 『ゲゲゲの女房』というドラマを見る限り、偏屈な男と、盲目的な愛し方をする女に見えました。 
妻は 母親ではなく、召使いでもなく、同志です。そう思っているのであれば、感謝を表すべきです。言葉や行動で。日本男子は 背中で語る とかいうのは 嘘です。 感謝は表さないと解りません。 大和撫子は 黙っていても解る というのは 嘘です。 心を読めるわけではないので解りません。盲信しているだけです。
ドラマで フィクションですし、日本人の好みに合わせて盛り上げないと視聴率が取れないので、そのように作っているのでしょうけれど。

私は、創作屋を題材にしたドラマで、あんな描き方で感動して欲しくないんです。
生きるために創作するのであって、創作のために生きるべきではないと思っています。
幸せになるために創作するのであって、創作のために不幸になるべきではないと思っています。
幸せか不幸かは、当人が感じることですので何もいえませんが、不幸を売り物にしたドラマは私は好きではありません。
もっと、素晴らしい創作屋の人生の描き方があるはずだ と思っています。

7月10日の私は、そう言いたかったのだと、今の私は思います。

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  • 2010/07/16 18:21

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