WOLF RPG エディター

私は、以前から、ゲーム制作に興味があって、ネットを始めると同時にゲーム制作ソフトがないか検索しました。
当時はパソコン版ツクールの存在も知りませんでした。PSのソフトを知っていました。

そして、フリーゲームという世界があるというのを知り、DLして、初めてクリアしたものがシルフェイド幻想譚でした。

その後、WOLF RPG エディターに出会います。

ツクールよりも難しいけれど、ちょっと複雑なゲームも作りやすいよ。そんな感じでした。

無料ということも大きかったと思います。作り始めました。試行錯誤でした。

そうして出来たのが JOURNEY SKY です。

私は、面白いゲームを作って、シェアウェアとして出して、お小遣い稼ごう!という(不純な)動機ではじめました。
そこで、何が一番手っ取り早い方法か考えました。
ウディコンで優勝する事でした。
ウディコン優勝の報酬は「面白いゲームを作ったという実績と名誉」と書かれていましたから。
当時、ネットに疎く、もっとフリーゲームの世界に疎かった私は、この文言に惹かれたのだと思います。

結果は8位でした。微妙ですね。
ですが、素人が参戦してすぐトップをとれるほど どの世界も甘くはないです。

一年。フリーゲームの世界。ゲーム制作の世界。創作の世界。色々と考え、励むことも出来ました。
ウディタはフリーゲーム界の一部であること。若い力であること。そんなことを感じました。


私は、シェアウェアの一つも出して、お小遣いを稼ぐということを達成すればいいので、シンプルです。
ですが、ウディタとその周りが発展してほしいなぁ、という思いもできました。
ウディタを使う人が増えて、SmokingWOLFさんのファンが増えて、SilverSecondのシェアウェアがたくさん売れればいいなぁ、と思います。

そのための、私の意見を少し書きたいと思います。

フリーゲームの世界において、ウディタはツクールに並んでいません。
それは、エディターとしての力ではなく、コンテンツの力だと考えます。

名作の絶対数がどうしてもツクールが多いのです。

ウディタの作者SmokingWOLFさんも、ツクール2000とツクールXPで名作を作ってます。

プレイヤーからすると何製のゲームとか関係なく、面白ければいいのです。
それを、たくさん見つけられるのがツクールだとすれば、あるいは吉里吉里だとすれば、自然とそっちが大きくなります。

ですが、それはウディタが作られて4,5年という年月が問題なのだと思います。

毎年、ウディタ製の名作が作られていくなら、フリーゲーム界において、大御所の方も、回顧主義者の方も、ウディタを認めざるを得なくなります。

ウディコンは名作を生み出す場として、今ある中で一番だと、私は思います。
ウディコン優勝の報酬は「面白いゲームを作ったという実績と名誉」と書かれていましたから。

面白いゲーム とは何か、様々な見解がありますから、それを決めるのは難しいです。
ですが、それを決める場所として、ウディコンがあるのだとしたら、私は そこは ガチンコ勝負の場所であってほしいです。
作る側も、選ぶ側も。

ここ一年、フリーゲームのガチンコ勝負の場所を見つけれなかった私の考えです。

色々な基本システム

ウディタでゲームを作る時に、システムを自作できない人は、大規模コモンイベントを使わせていただくことになります。
これまで、色々な基本となり得るシステムのゲームが発表されてきました。それを、まとめてみたいと思います。
私のために。(^^)
基本システムにどうぞ、というものだけでなく、ご厚意によって暗号化されてないゲームも載せています。

☆RPG
   ウディタ同胞の基本システム(SmokingWOLFさん)
   RPGシステムセット(Koyaさん)
   基本システム拡張版(楓野さん)
☆SRPG
   システリアの奇妙な冒険(るりとりさん)
☆ARPG
   ARPGコモン+サンプルゲーム(ふぁるこむさん)
☆ノベル
   ノベルゲーム製作コモン(半角アットマークさん)
   全角ノベルエンジン「Say!」(ぽり0655さん)
☆STG
   シューティングゲーム(Laineusさん)
   HyperShootSystem(ぽり0655さん)
   (Foomalさん)
☆ジャンプアクション
   Blow to the Nation(FlowingWindさん)
☆パズル
   落ち物ミニゲームコモン(赤と髭さん)
   W-Reversi(さくらば結城さん)

これらのシステムやゲームを公開してくださっている方々に感謝します。私のゲームもこれからもお世話になると思います。
全くそのまま使うのではなく、改造したりするかもしれません。いつか、全自作に踏み込むかもしれません。
それは、これらのゲームやコモンからたくさん教えていただいた後だと思います。
それでも、出来ないのなら、ツクールVXなりXPなりを買って、提供されているスクリプトを使わせていただくのもいいのだとも思っています。
面白いゲームが完成すること、フリーゲーム制作者にとって それが大事なことだと思います。

うでぃふぇす

色々と寄り道した挙句に、ウディフェスに向けて作っていたものに、また思いが行き始めました。
間に合うか分かりませんし、ゲームとして面白い部分が 我ながら何もないのですが、絵本のようなものとして出してしまいそうです。

ゲーム名:『ベビーどんくらい』
主人公
1歳の男の子が主人公です。

暗黒ツール



ウディタの紹介動画を らいね さんが作っておられました。とてもカッコいい動画だったので、ここでも。
私は さぶいぼ 立ちました。(やべっちのように)

二枚目

二枚目
turime.png
十代中頃
つり目
中肉中背

二枚目といったら歌舞伎かなにかで、役者紹介の絵の並びで一番格好良い人が並ぶ順番だったらしいです。
この子は 脇役その4くらいの顔ですね。
いじめっ子の舎弟その2くらいかな。

一枚目

思う所あって、描きました。
何を思ったか、時期を見極めて書ければと思います。

georgerppoi.png
男の子
十代中頃
中肉中背

私の場合、色は 最初に選んだ物よりも 濃い目で明度の低い色がより良い色のようです。
左右反転に耐えうるクオリティーを維持したいなぁ。(せめて左側の顔を見せるバストアップくらいは)

ピクチャ表示の小技

始めに断っておきます。
これから書くことは、ウディタwikiにあります
ただ、それをスクリーンショットを使って、説明しただけです。

ウディタは、ゲームの解像度を選べます。320×240 と 640×480 。
そこに、新たに、800×600が参加するわけですが、今回はノータッチで。

ウディタをダウンロードすると付いてるマップチップは320×240専用の物です。
キャラグラ合成機についてくる素材のほとんども320×240です。
ですので、FSMさんなどから素材をお借りして使わない限りは320×240でゲームを作ることになると思います。
そこで、問題になってくるのが、ピクチャの大きさだと思います。
せっかく描いたグラフィックが大きく表示されすぎる。しかもなんだか荒い。

それを解決する小技があります。
ピクチャ50%表示です! 
どういうことなのか、私のゲームの絵で説明したいと思います。

長くなるので追記へどうぞ。

一年生になりたい・・・

ちょっとした、レーシング的なミニゲームを作ろうとしていまして、悪戦苦闘しています。

多くの方には、ミニゲームとも呼べないような簡単ものなのですが、私には、挑戦です。

挑戦したくて作っているのではなく、ネタが浮かんだので、それを表現するために作っています。
このやり方は、動機が純粋になるので、私には向いているようです。

ウディタ一年生になれてるかな、と思っていましたが、まだ、またたび幼稚園の すみれ組くらいだったみたいです。

はやく、一年生になりたいなぁ~。

ウディタ・感謝

ウディタの楽しい所は、ツクっている感じがある所です。
ツクールは、企業がツールを ポンッとだして、良いも悪いも受け入れなければなりません。
企業だからこそ、利益を出さなければならないので、一ユーザーの声など聴いていたらキリが無いと思います。

ウディタは人間くさいです。だから、楽しいです。私は、ウディタしか知らないですが、ツクール2000の体験版を触った限り、RPGのデータベースはこれが究極に限りなく近いと思いました。
ですが、ウディタが好きです。それは、開発者の方への気持ちなのだと思います。

どちらが優れたツールだとかいう話はどうでもいいのです。創作屋にとって、重要なのは、自分が完成にこぎつけるために、どちらがよいのか、です。

私にとってはウディタのようです。なぜなら、仲間がいるからです。

私が、勝手に仲間と思っている方もいらっしゃいますし、お互いに思っている方もいると思います。

そういうコミュニティーがウディタの現時点の最大の強みだと思います。そして、そのコミュニティーの中心に開発者の方が、間違いなくいらっしゃいます。ご自分が どう考えておられようと、恐れ多いと仰ろうと、中心におられます。

裏を返せば、その方一人が、いらっしゃらなくなった時、または、”止まった”時に、ウディタのコミュニティーの真の力が試される、または、発揮されるのではないかと思っています。

その時、私は、少しでも、力になることが出来たらと思っています。


ウディタの楽しい所は、ツクっている感じがある所です。
コミュニティーを、ツールの道筋を、自分と皆のゲーム制作の行く末を、ツクっている感じがあるんです。

負担は様々です。血反吐を吐きながら頑張っている方もいますし、片手間にやっておられる方もいらっしゃいます。その全てを受け入れる、または受容する、ゆるやかさが、あると思っています。

本当に、感謝です。
憧れの創作屋の方々に。
仲間に。

キリ番

かんっえうんあ さん。

キリ番、リクエストありがとうございます!

お題:「ウディコン」、「JOURNEY SKY」どちらかで、描かせていただきます。m(..)m

先週末から旅行に行っておりまして、返事が遅くなってしまいました。

リクエスト頂いて ほっとしてます。 よし!頑張って描くぞ!



★話は変わりますが、来年のウディコンに出せそうなゲームのアイディアが、だんだんと出来てきました。ジャンルはADVになると思います。

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